足首の備忘録�A�@からの続きです。 決定的にダメになる日と言っても詳しい日付は覚えていません... その辺は思い出しながら書いてるので、ゆるい感じの備忘録という事で... 前回書いていたようにどんどん悪くなっていくのを、日に日に実感していく中で 別に何もしていなかった訳ではないんですね。 どちらかというとケアは毎日のようにしていました。 テーピングや装具なんかも使いながら、アイシングや通院なんかも日常的にして いました。 それでもその日はやってきました。 2013年6月頃(平成25年)ですね、当時私は31才で震災復興工事で松島にいました。 津波で流された防波堤の再建、護岸工事をしていたんです。 護岸工事で使う石材は海の生態系に配慮したもので、1mくらいの大きさの石材を 使うんですね。 大きな石材を使うので、石と石の間の隙間も大きいのです、そこの隙間に誤って 足をひっかけて転んでしまったのです。 転んでしまったときに足首を強く捻ってしまい足首がブラブラの状態になってし まいました。労災事故になってしまったわけですね。 関係各所に多大な迷惑をおかけしながら、手術・療養機関に入ります。 2013年7月頃に1回目の手術になります。 この時の手術は靱帯再建手術で、切れた靱帯をつなぐ手術でした。 1996年(平成8年)に怪我してから17年、しかし、考えてみれば左足ばかり怪我して ますね。 長々と書いてますがまだ続きます。 �Bに続く。 |