足首の備忘録�@9月11日に手術しましたと言いましたが、実はこの左足首の手術は2回目です。 良い機会なのでいろいろと思い出してみようかなと思います。 そうは言っても、古い記憶を思い出さないといけないのでそれなりにゆるい 感じで書いていきます。 1996年6月頃に当時中学3年生でバスケットボール部に所属していた私は 練習中に足首靱帯の断裂をしてしまいまして、それからずっと足首の痛みとの 付き合いが始まるわけです。 当時の中学校でのかかりつけ医というか、契約医療機関に最初に運ばれたのですが、 その病院が個人の開業医で設備もあまりそろってないような病院だったため当初の 診断は靱帯損傷でした。 ここで間違った診療をされてしまったばかりに、ずっと悩まされてるわけですね。 話を戻します、怪我をしてから1か月くらいしてギプスを外してもらうわけですが、 当時の病院の診断はギプスを外したら完治だったんです。 今では考えられないような事が何十年も前だと普通にあるんですね。 それからは少し動くと痛みと腫れが出て、シップを貼ったり休ませたりしながら 生活していくんですが靱帯が切れっぱなしなので、足首グラグラなんですね。 足首グラグラなのに動くからだんだんと普通に平らな道路を歩いているだけで、 接地に失敗して捻挫するようになるわけです。 結果、どんどん悪くなっていくのを日に日に実感していくわけです。 そして、決定的にダメになるその日が来てしまいます。 �Aに続きます。 |